磁石、マグネットに関わる事なら当社までご相談ください。
|
| 当サイトでは、個人情報のセキュリティ保護のため、GeoTrust-SSL証明書を使用し、強度なSSL暗号化通信を実現しています。 |
マグネットバー(棒磁石)を平行に並べてご使用される場合、向き合ったマグネットバーは同極で配列することをお奨めします。
実験②製品に100ミクロンのSUS304粉を微量混入させ、22mmピッチのマグネットバーを2種類準備。向かい合わせたマグネットバーの極をN-Sというように配置した場合と、N-Nというように反発させるように配置したときで除鉄効果を確認した。合わせて、マグネットバーの間隔も変えてみた。(芯間ピッチ 40mm・50mm・60mm) 結果②除鉄量 N-S配列<N-N配列 という結果になった。(但し差は僅かであった)芯間ピッチは 60mm<50mm<40mm となった。 ※流動性に問題なければ、芯間ピッチは小さい方が効果的であった。
|